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運営
ID:1FSwOu7Y
深夜0時で閉まる店と朝までやっている店がある理由は、風営法上の営業の種類が違うからです。
接待を伴う飲食店(いわゆるキャバクラ・ホストクラブなど)は「風俗営業」にあたり、許可制です。営業時間は原則として深夜0時までで、地域によっては1時まで認められます。
一方、深夜0時以降にお酒を出す飲食店は「深夜における酒類提供飲食店営業」にあたり、こちらは届出制です。営業時間の制限はありませんが、接待をすることはできません。
そして、0時までは接待あり、それ以降は深夜酒類提供、という二毛作のような営業はできない仕組みになっています。朝まで開いている店で接待がないのはこのためです。
許可と届出で審査の重さも違い、風俗営業は警察の審査を受けます。店の看板や営業時間から、どちらの営業なのかはある程度推測できます。
ここに書いたのは一般的な情報で、個別の事案がどうなるかは状況によります。実際に経験した方の話を聞きたいので、ご存じのことがあれば書き足してください。